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何が良い?交通事故示談交渉を弁護士に依頼するメリット4つ

何が良い?交通事故示談交渉を弁護士に依頼するメリット4つ

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まず手間がかからなくなる

交通事故の示談交渉を弁護士に依頼することのメリットとしてまず挙げられるのは、面倒な示談交渉の手間がなくなるということです。弁護士に依頼をするということは、それからの交渉は弁護士が代理で行ってくれることになります。と言うことは当然、自分がやるべきことはほとんどなくなります。

それだけでもまず依頼するメリットはあると言えるでしょう。確かに、交渉のための時間や、そのための勉強に費やす時間がたくさんあるというのであれば、その手間は自分で負っても良いかもしれません。しかし、なかなかそんな時間がある方もいないのではないでしょうか?

学生さんならば勉強やアルバイトの時間があるでしょうし、社会人なら当然仕事に時間を費やさないとならなくなります。なので、実際にはそこまで時間がある人もいないのです。だからこそ、その面倒から解放されるというのはすごく大きいことだと言えるのです。

示談交渉に気をとられなくてよくなる

また、弁護士に交通事故の示談交渉を依頼することで、その示談交渉に気をとられることもなくなるでしょう。自分で勉強をしたりしつつ、自分で交渉をしていく場合には、どうしてもそれに時間だけではなく気もとられることになります。

仕事をしていてもそのことばかり気になるようになるでしょうし、なかなか集中して仕事ができるようにはならないでしょう。でもそれはやはり気分的に良いものではありません。だからどんどん気分が落ち込んでいくことも容易に想像できます。

自分は事故の被害者であるのに、そんなことに気をとられて気分が落ち込んでいってしまうというのは、わけがわかりません。でも実際にそうなってしまう人もすごくたくさんいるというのが、現状なのです。弁護士に依頼すれば、そうなってしまうことはなくなるでしょう。

もちろん金額がどうなるかという不安などはあるでしょうから、完全に頭からそれがなくなるということはないでしょうが、少なくとも頭の中をそれがしめる割合と言うのは、ぐんと少なくなることでしょう。そして、事故後いち早くいつもの日常に戻ることができるようになるのです。

示談金が大きく跳ね上がることが多い

交通事故の示談交渉を弁護士に依頼することのメリットとして、示談金が大きく跳ね上がることが多いというメリットもあります。それは当然でしょう。保険会社というのは、当然ながら被保険者が支払うお金を少しでも減らすように交渉をしてきます。

そしてそういう人は、そういう交渉にも慣れていますし、法律などにもすごく詳しい、プロの人になります。そんな人に色々提示されたら、知識のない素人では、提示された金額が正当なものだと思ってそのまま飲んでしまったりもするでしょう。

あるいは、付け焼刃の知識で争おうとしてみる人もいるかもしれませんが、そんな知識では太刀打ちできず、結局まとまった示談金は、相場よりも少なくなるなんていうこともあるでしょう。では、そこに弁護士が介入したらどうでしょうか?保険会社側の人間がそういうプロなのであれば、弁護士だってそういうプロになります。

そしてそういう仕事を請け負ってくれる弁護士も、保険会社の人間同様にそういう交渉に慣れている人材になるでしょう。だから、しっかりと対抗してくれるようになるのです。実際弁護士に依頼した時としていない時で、数百万円のお金の差があったという例もあります。

数万円程度であれば大差はないと思えますが、数百万ともなると、弁護士に依頼しなかった場合かなりの損になります。もちろんそんな例はまれでしょうが、それでもそうなることはあったのです。

跳ね上がった分の数割が報酬になることも多いから頑張る

弁護士に支払う報酬の形は色々ありますが、交通事故の示談交渉で良いのは、跳ね上がった分の慰謝料の数割を弁護士費用にするという形でしょう。跳ね上がった慰謝料の数割が報酬になるというのは、たとえば慰謝料が200万円増えたとしたら、200万円の1割である20万円が報酬になるという形です。

これならば依頼する側は損をすることはないです。さらに、跳ね上げた分だけ報酬が高くなるわけですから、弁護士だって頑張ります。実際頑張ったら頑張った分だけ稼げるのですから、弁護士側から見ても悪い話ではありません。なので、実際そういう契約になることも多いです。

そして当然、そういう形になれば弁護士は頑張りますし、実際にそれでより高い慰謝料をもらえるようになるでしょう。自分で交渉する時とは全然違う金額になるはずです。

あとから余計なトラブルになることもなくなる

弁護士に交通事故の示談交渉を依頼することのメリットとして、それをすることによって余計なトラブルになることがなくなるということも挙げられます。交通事故の示談交渉は、主に相手の保険会社と行うことになるでしょうが、何度も言うとおりに相手はその交渉のプロになります。

保険会社の中でも特に交通事故の交渉担当の方が出てくるでしょうから、歴戦のプロと言えます。そんな人を相手に必死に抵抗してもなかなかうまくいかないですから、なんとなく言いくるめられしまうこともあるでしょう。そしてなんとなくサインしてしまったりしたとします。

そんな風に流されてサインをしてしまったら、あとでやっぱり自分にとってあまり良くない条件だったと気が付くこともあるはずです。でも、そんな時になんとかして抗議をしようと思っても、すでにサインがされている以上どうすることもできなくなるのです。

もし最初から弁護士に依頼をしていれば、そんな風に余計なトラブルになることもなくなるでしょう。相手側だって、最初から弁護士が相手であれば、こちらの条件が悪くなるような条件を提示してくることはないでしょう。そんな風なトラブルブロッカーとして弁護士を活用するのもアリなのです。

しっかりとサポートもしてくれることが多い

弁護士に交通事故の示談交渉を依頼する際には、これから自分はどうしたらよいのかということも当然きちんと教えてくれるようになるでしょう。ただ案件だけ請け負って大した説明もなく放っておかれるということはないでしょう。

たとえば病院に行ってこんな書類が必要になるとか、具体的に何をするべきか教えてくれるようになるのです。何回か交通事故の示談交渉をしたことがあるという方であれば、そうした流れもなんとなくわかっていることが多いでしょうが、初めて交通事故の示談交渉を経験するという場合には、自分はこれからどうしたらよいのだろうと、すごくテンパってしまうでしょう。

そのあたりをきちんとサポートしてくれる存在がいるというだけでも、精神的な安心度は変わってくるはずです。そういう意味でも弁護士に依頼することは効果的だと言えるのです。

味方がいるのはすごく心強い

保険会社というのは、100パーセント相手方の味方になります。つまり相手方と自分は2対1のような形になるのです。実際には保険会社が代理で交渉する形になるので、1対1のようなものなのですが、それでも相手方には心強い味方がいるのだなと感じることはあるでしょう。

弁護士に依頼をすれば、そんな心強い味方を自分のサイドにも用意することができるようになるのです。相手には味方がいるのに自分には味方がいないとなると、やはり心細さはかなりのものになります。

逆に言えばただ味方がいるというだけでも、かなり安心できるようになるのです。そしてその味方は、すごく心強いプロなのですから、安心度はかなり高いでしょう。