MENU

CLOSE

居眠りによる接触事故

居眠りによる接触事故

131views

カテゴリ:体験談

会社帰りの道で疲れから信号で停車中に居眠りをしてしまい、ブレーキペダルから足が離れて前の車両に追突した事故を起こしました。すぐに車両を安全な位置に停車し、警察に連絡をしてその後、警察立会のもと検分が行われました。

警察が到着後には車検証と免許証の確認をされて警察立会いのもと追突時の傷を確認しましたが、軽く接触したのでお互いの車両には傷一つついておりませんでした。その後、警察から事故として取り扱うか、個人間で示談で進めるか確認を求められましたが、被害者の方が私を知っていたようで、物流関係に勤めているみたいだから免許停止になると仕事に支障が出て可哀想だからと示談で進めるよう警察に伝えていました。

今思うとおかしい話ですが、当時、私は若く初めて事故を起した事もあり、動揺してしまっていて冷静さを欠いていたように思います。その後、被害者の方から私の保険会社の人間と直接話を進めたいので保険会社から直接連絡させてほしいと言われました。私からの連絡や謝罪は一切必要ないと言われました。

私は一度、自宅に帰宅して保険会社に連絡を入れ、事故の経緯と、被害者が直接やり取りをしたいと言っている旨を伝えました。私自身も冷静さと取り戻した事もあり、もう一度謝罪をしたいという気持ちもあったため被害者の方から謝罪は必要ないと言われておりましたが、次の日から何度も被害者の方に電話を掛けて直接の謝罪を申し入れましたが、すべて断られるだけではなく、被害者の周りの方は事故扱いにした方がいいと言った脅しのような言葉を並べてきました。結局、私が加入していた保険会社も相手の言い分だけをすべて受け入れた感じで、私の言うことはほとんど聞き入れて戴けませんでした。

私の周りの人からもおかしいと言った話などもありましたが、結局は何もできないまま、後日保険会社から被害者に支払われた保険金額の連絡が届きました。事故時、車に破損は一切なかったのにも関わらず、関係のない傷の修理代(後ろから追突したのにフロントバンパーの修理代等)、当日に訴えていなかった病状まで訴えていたようで請求金額はびっくりするような金額でした。

当時、私も若く初めての事故で動揺していた事もあり、うまく対処ができませんでしたが、とりあえず示談で片付いた事にほっとしていました。その後、事故の怖さを知った事もあり、自分の体調をしっかりとして日々安全運転を更に心がけて運転するように努めるようになりました。